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鹿児島市のシニア割まとめ|敬老パスで使える割引と70歳から無料の施設

公開 2026.09.25 更新 2026.09.26

鹿児島市のシニア割まとめ|敬老パスで使える割引と70歳から無料の施設
Q. 鹿児島市のシニア割でいちばん得なのは?
70歳からの「敬老パス」です。市電・バス・桜島フェリーが運賃の3分の1、銭湯は100円で入れます。
何歳から70歳(市内に住む人)
乗り物運賃の3分の1
銭湯1回100円(年30回まで)
市の施設動物園・美術館などが無料

敬老パスのもらい方

  1. 70歳の誕生日の2週間前から申し込める
  2. 市役所の長寿支援課か、各支所の福祉課・保健福祉課へ本人が行く(代理は不可)
  3. マイナンバーカードなどの身分証を持っていく。顔写真は窓口で無料で撮ってもらえる
  4. 市電・市営バス・民営バス(鹿児島交通・南国交通・JR九州バス)・あいばす・桜島フェリーで使える

70歳から無料・割引になる施設

施設70歳以上ふだん
平川動物公園無料500円
鹿児島市立美術館(常設展)無料450円(市民)
維新ふるさと館無料300円
鹿児島市立科学館 ※市民のみ無料600円(市民)
かごしま近代文学館・メルヘン館 ※市民のみ無料300円
いおワールドかごしま水族館半額1,500円
仙巌園(尚古集成館を含む)※敬老パスが必要800円1,600円
黎明館(常設展)※県民無料430円
県立博物館プラネタリウム ※県民無料有料

受付で、年齢と住所がわかるもの(敬老パス・運転免許証・マイナンバーカードなど)を見せます。企画展は対象外のことがあります。

お風呂が安くなる

  • すこやか入浴:敬老パスを見せると、市内の公衆浴場(浴場組合に入っている銭湯)が1回100円。年30回まで
  • さくらじま白浜温泉センター:市内に住む60歳以上は福祉浴場が100円

福岡・北九州・熊本でも使える

鹿児島市は福岡市・北九州市・熊本市と協定を結んでいて、4つの市の市民は、どの市でもその市民と同じ高齢者割引が受けられます。年齢と住所がわかるものを見せてください。福岡の施設は福岡のシニア割まとめにあります。

60代から使える割引

  • JR九州「ハロー!自由時間クラブ」:60歳から・年会費無料。九州の新幹線と特急が3日乗り放題になるきっぷが買える
  • 新幹線の「EX 65+割」:65歳から。鹿児島中央〜博多・新大阪・東京が割安(2026年10月から)
  • スシロー・ガスト:60歳から5%OFF

よくある質問

鹿児島市以外に住んでいても使える?

敬老パスは鹿児島市民だけです。県の施設(黎明館など)は鹿児島県民なら70歳から無料です。

敬老パスをなくしたら?

申し込んだ窓口で、その日のうちに作り直してもらえます。カード代の実費がかかります。

2027年2月から何が変わる?

乗り物に乗るときの負担が、運賃の3分の1から3分の2相当に上がる予定です。くわしい金額は鹿児島市の発表を確認してください。

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確認日:2026年9月25日(出典:鹿児島市・鹿児島県・各施設の公式サイト)。条件は変わることがあります。お出かけ前に施設でご確認ください。

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