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大阪のシニア割まとめ|65歳から市の13施設が無料・70歳から地下鉄1回50円

公開 2026.05.19 更新 2026.09.26

大阪のシニア割まとめ|65歳から市の13施設が無料・70歳から地下鉄1回50円
Q. 大阪のシニア割でいちばん得なのは?
大阪市民なら、65歳から市の13施設が無料、70歳から地下鉄・バスが1回50円です。
65歳から動物園・天守閣など13施設が無料(市民)
70歳から敬老パスで地下鉄・バス1回50円(市民)
市外の人もハルカス300が毎月15日1,000円
銭湯70歳から月2回190円引き(市民)

65歳から無料になる大阪市の13施設(市民のみ)

施設65歳以上の市民
天王寺動物園無料
大阪城天守閣無料
大阪市立美術館無料
大阪市立科学館無料
大阪歴史博物館無料
大阪市立自然史博物館無料
大阪市立東洋陶磁美術館無料
大阪市立住まいのミュージアム無料
長居植物園無料
咲くやこの花館無料
大阪城西の丸庭園無料
慶沢園無料
城北菖蒲園無料

窓口で、住所と年齢がわかるもの(敬老パス・運転免許証・介護保険証など)を見せます。特別展は別料金です。大阪市の外に住んでいる人は対象外で、大阪中之島美術館も対象外です。

敬老パスのもらい方(70歳から・市民)

  1. 住んでいる区の保健福祉センター(区役所)へ、本人が行く
  2. カラーの顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)と本人確認書類を持っていく
  3. Osaka Metro(地下鉄・ニュートラム)・いまざとライナー・大阪シティバスに1回50円で乗れる
  4. カードは5年ごとに更新(期限の3か月前に郵便局で申請)

USJ行き・IKEA鶴浜行き・空港リムジンバスなど一部のバスは対象外です。

市外の人も使えるシニア割

  • あべのハルカス300(展望台):毎月15日の「シニアデー」は65歳以上1,000円(ふだん2,200円・当日券のみ)
  • Osaka Metro「フリースタイル(シニア)」:65歳から。PiTaPaで地下鉄・シティバスに乗ると1回目から10%OFF(登録は年1回)
  • 府立近つ飛鳥博物館:65歳以上は常設展210円(ふだん310円)
  • 万博記念公園:65歳以上は年間パスポートが3,200円(ふだん4,500円)

銭湯が安くなる(70歳から・市民)

「高齢者入浴利用料割引」に申し込むと、実施している銭湯で月2回、ふだんの料金から190円引きになります。申し込みは大阪市の行政オンラインシステムか、銭湯・区役所にある申請はがきで。

電車のシニア割は?

  • JR西日本「おとなび」:2026年9月30日でサービス終了
  • 阪急電鉄・南海電鉄:電車のシニア割引はなし(各社の公式回答)
  • 阪急バス・阪神バス:70歳以上向けの乗り放題ICカード「グランドパス70」がある
  • 新幹線の「EX 65+割」:65歳から。新大阪〜東京・博多などが割安(2026年10月から)

よくある質問

大阪府の他の市に住んでいても無料になる?

13施設の無料と敬老パスは大阪市民だけです。ハルカス300のシニアデーやOsaka Metroのフリースタイル(シニア)は、住んでいる場所に関係なく使えます。

65歳だと天王寺動物園はいくら?

大阪市民なら無料です。免許証など住所と年齢がわかるものの原本を持っていきましょう。

おとなびの代わりは?

JR西日本は2026年秋に、会員の年齢に応じた新しいきっぷをネット予約(e5489)で出すと発表しています。東海道・山陽新幹線ならEX 65+割も使えます。

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確認日:2026年9月25日(出典:大阪市・Osaka Metro・各施設・各鉄道会社の公式サイト)。条件は変わることがあります。お出かけ前に施設でご確認ください。

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