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東京のシニア割引スポット完全まとめ2026【交通・施設・銭湯を網羅】

公開 2026.05.18 更新 2026.09.25

東京のシニア割引スポット完全まとめ2026【交通・施設・銭湯を網羅】

最終確認:2026年10月6日(金額・条件は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトや窓口でご確認ください)

🗼 Tokyo Senior Discount Guide 2026

東京のシニア割引スポット完全まとめ2026

交通・文化施設・動物園・銭湯・飲食まで網羅。
シルバーパスや老人週間など、知って得する東京ならではの制度を2026年最新情報でお届け。

📋 この記事でわかること

  • 70歳から使えるシルバーパスの2026年度料金と使える路線
  • 都立博物館・美術館・動物園のシニア割引と「無料で入れる日」
  • 区ごとに大きく違う銭湯の高齢者補助制度(新宿区は60歳〜月4回無料!)
  • 9月の老人週間に都立施設で行われる無料公開・割引

🚇 交通機関のシニア割引

東京都シルバーパス(最重要!)

東京都在住の70歳以上が購入でき、都営4交通と都内民営バスが乗り放題になる定期券。課税者の負担額は2025年10月から年12,000円に引き下げられています(以前は20,510円)。

種別年間料金対象者
低所得者向け 1,000円 住民税非課税の方、合計所得135万円以下の方
一般向け 12,000円 上記以外の課税者(2025年10月から引き下げ)

使える路線:都営地下鉄(浅草・三田・新宿・大江戸線)/都営バス全路線/都電荒川線(東京さくらトラム)/日暮里・舎人ライナー/都内民営バス(東急・京王・西東京バス等)

⚠️ 東京メトロには使えません。東京メトロは2026年現在、シニア向けの常設割引制度はありません。

🏛️ 文化施設・美術館・博物館

施設名対象年齢割引内容条件
東京国立博物館(上野) 70歳〜 70歳以上は常設展(総合文化展)が無料(公式) 年齢確認書類をお持ちください
江戸東京博物館(両国) 65歳〜 料金は施設の窓口でご確認ください 無料日・割引の有無は施設の窓口でご確認ください
東京都写真美術館(恵比寿) 65歳〜 無料日・割引の有無は施設の窓口でご確認ください 年齢確認書類必須
東京都美術館(上野) 65歳〜 企画展ごとに抽選でシニア無料招待券 往復はがきで応募(平日限定の観覧券)
💡 シルバーデーをフル活用しよう
江戸東京博物館・東京都写真美術館には、65歳以上向けの無料日や割引が設けられていることがあります。日程や条件は各館の公式サイトでご確認ください。

🐼 動物園・植物園・庭園

施設名一般料金シニア料金対象年齢
上野動物園 施設の窓口でご確認ください 65歳以上の料金あり 65歳〜
多摩動物公園 施設の窓口でご確認ください 65歳以上の料金あり 65歳〜
新宿御苑 施設の窓口でご確認ください 65歳以上の料金あり 65歳〜

🍂 老人週間(毎年9月15〜21日)は都立施設で無料公開・割引があります

毎年9月15日〜21日の「老人週間」期間中、東京都立の動物園・水族館・庭園などで、高齢の方向けの無料公開や入場料の割引が行われます。対象の年齢や施設、同伴者の扱いは年ごとに変わりますので、東京都や各施設の発表をご確認ください。

✅ 上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園
✅ 浜離宮恩賜庭園・小石川後楽園・六義園・向島百花園 など都立庭園各所

※年齢確認書類(健康保険証・マイナンバーカード等)の持参が必要。2026年の実施期間は終わっています。来年の詳細は東京都や各施設の発表をご確認ください。

♨️ 銭湯のシニア割引(区によって内容が大きく異なります)

東京の銭湯は各区が独自の高齢者支援制度を設けています。住んでいる区によって対象年齢も補助内容も異なるため、お住まいの区の制度を確認しましょう。

区制度名対象年齢内容
新宿区 ふれあいクーポン 60歳〜 月4枚交付(うち3枚銭湯専用)無料
港区 高齢者無料入浴券 70歳〜 枚数・料金は区役所でご確認ください
豊島区 としま・おたっしゃカード 65歳〜 回数・料金は区役所でご確認ください
墨田区 にこにこ入浴証 65歳〜 回数・料金は区役所でご確認ください
大田区 いきいき高齢者入浴事業 70歳〜 回数・料金は区役所でご確認ください
荒川区 ふろわり200 65歳〜 回数・料金は区役所でご確認ください
千代田区 敬老入浴券 65歳〜 枚数・料金は区役所でご確認ください
⚠️ 各制度とも区役所での申請が必要です。自動で配布されるものではないため、お住まいの区の福祉課や区民事務所にご確認ください。

🍽️ 飲食チェーンのシニア割引(東京都内でも利用可)

チェーン名対象年齢割引内容条件
ガスト・バーミヤン・ジョナサン等
すかいらーく系
60歳〜 5%OFF プラチナパスポート提示・最大6名・毎日
デニーズ 60歳〜 割引あり(内容は店舗・公式アプリでご確認ください) 公式アプリのクーポン必須
スシロー 60歳〜 5%OFF シニアカード提示・平日のみ
はま寿司 65歳〜 割引の有無・内容は店舗でご確認ください 平日のみ
イオン・ダイエー 55歳〜 5%OFF 毎月15日(G.G感謝デー)
西友・リヴィン 60歳〜 割引の内容は店舗でご確認ください 毎月第3水曜(シニアさわやかデー)

✅ 年齢別 東京のシニア割引まとめ

60歳以上で使えるお得制度

・新宿区ふれあいクーポン(銭湯月4回無料)
・すかいらーく系プラチナパスポート(5%OFF・毎日)
・デニーズ(毎月15日の割引。内容は店舗でご確認ください)
・老人週間(9/15〜21)都立動物園・庭園の無料公開・割引(年ごとに内容が変わります)

65歳以上で使えるお得制度

・都立動物園(上野・多摩)65歳以上の料金あり(施設の窓口でご確認ください)
・新宿御苑 65歳以上の料金あり(施設の窓口でご確認ください)
・江戸東京博物館 65歳以上の料金・無料日(公式サイトでご確認ください)
・東京都写真美術館 65歳以上の無料日(公式サイトでご確認ください)
・豊島区・墨田区・千代田区等の銭湯補助

70歳以上で使えるお得制度

・東京都シルバーパス(年1,000〜12,000円で都営交通乗り放題)
・東京国立博物館 70歳以上は常設展(総合文化展)が無料
・港区の銭湯無料入浴券(枚数は区役所でご確認ください)
・大田区・荒川区の銭湯割引制度(料金は区役所でご確認ください)

❓ よくある質問

東京都シルバーパスは誰でも買えますか?
70歳以上の東京都民(住民登録がある方)であれば購入できます。住民税の課税状況によって料金が異なり、非課税の方は年1,000円、課税の方は年12,000円(2025年10月から引き下げ)。購入は都営地下鉄の駅窓口や指定窓口で行えます。
シルバーパスで東京メトロには乗れますか?
乗れません。シルバーパスが使えるのは都営地下鉄・都営バス・都電荒川線・日暮里舎人ライナーと都内の民営バスに限られます。東京メトロはシルバーパスの対象外で、2026年現在シニア向けの常設割引制度もありません。
銭湯のシニア補助は申請しないともらえませんか?
はい、ほとんどの区で区役所への申請が必要です。対象年齢になっても自動で届くわけではありません。お住まいの区の福祉課または区民事務所に問い合わせるか、区の公式ホームページで制度名を検索して申請手続きを確認してください。
老人週間の無料入場に必要なものは何ですか?
年齢を確認できる書類(健康保険証・マイナンバーカード・運転免許証等)が必要です。同伴者1名も無料になりますが、その方の入場は本人の確認後に行われます。対象期間は毎年9月15日〜21日で、2026年の詳細は8月頃に東京都が発表します。
近くのシニア割引スポットを地図で探すには?
当サイトの地図ページを使うと、現在地から近いシニア割引スポットをひと目で確認できます。飲食・施設・スーパーなど多ジャンルの割引情報を網羅しており、お出かけ前の確認に便利です。

東京のシニア割引スポットを現在地から地図で探せる!
飲食・施設・スーパーなど多ジャンルの割引情報を網羅。

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この記事の割引の内容は、各社・各施設の公式サイトで確かめて書いています。変わっていることに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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