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動物園・水族館のシニア割引まとめ!老人週間の無料入園や65歳以上の割引施設を解説

公開 2026.05.15 更新 2026.09.26

動物園・水族館のシニア割引まとめ!老人週間の無料入園や65歳以上の割引施設を解説

最終確認:2026年10月6日(金額・条件は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトや窓口でご確認ください)

🦁 Zoo, Aquarium & Museum Senior Guide 2026

動物園・水族館・美術館 シニア割引 完全ガイド2026

上野動物園・葛西臨海水族園・東京国立博物館など主要施設のシニア割引を徹底比較。
65歳以上で半額になる施設をまとめました。

📋 この記事でわかること

  • 動物園・水族館・美術館・博物館のシニア料金(2026年最新)を一覧比較
  • 東京都内の動物園(上野・多摩・葛西)65歳以上半額の詳細
  • 東京国立博物館・国立美術館のシニア向け料金の確認方法
  • 国立美術館・科学館のシニア料金と取得方法

📊 動物園・水族館・美術館 シニア料金 早見表(2026年最新)

施設名 対象年齢 シニア料金 通常料金 備考
上野動物園(東京) 65歳〜 300円 600円 ▼300円 半額
多摩動物公園(東京) 65歳〜 300円 600円 ▼300円 半額
葛西臨海水族園(東京) 65歳〜 350円 700円 ▼350円 半額
しながわ水族館(東京) 65歳〜 1,200円
品川区民700円
1,350円 品川区民の65歳以上は700円
東京国立博物館 70歳〜 無料 1,000円 常設展(総合文化展)が無料。年齢のわかるものを持参
国立西洋美術館 65歳〜 無料 500円(2027年3月20日から1,000円) 常設展が無料。特別展は別料金
東京国立近代美術館 65歳〜 無料 500円(2027年2月9日から1,000円) 所蔵作品展(MOMATコレクション)が無料。企画展は別料金
横浜・八景島シーパラダイス 65歳〜 4,300円 5,900円 65歳以上は割引あり ワンデーパス
アドベンチャーワールド(和歌山) 65歳〜 4,800円 5,300円 割引あり 1日入園券
MOA美術館(静岡) — 最新の割引は公式サイトでご確認ください 2,000円 —
箱根ガラスの森美術館 65歳〜 割引あり 1,800円〜 割引額は窓口でご確認ください
国立科学博物館 65歳〜 無料 630円 常設展が無料

※料金は2026年5月時点。施設・特別展示により料金が異なります。東京国立博物館・国立美術館・八景島・アドベンチャーワールドは2026年10月に公式ページで確認しました(出典:東京国立博物館・国立美術館・東京国立近代美術館・八景島シーパラダイス・アドベンチャーワールド)。

💡 最もお得な文化施設は?
国立博物館・国立美術館には、年齢などの条件で常設展(所蔵作品展)が無料になる施設があります。東京国立博物館は70歳以上、国立西洋美術館と東京国立近代美術館は65歳以上で常設展(所蔵作品展)が無料です。上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園は65歳以上で半額(300〜350円)です。散歩がてら気軽に訪問できる東京都内のシニア向け施設を上手に活用しましょう。

🦁 動物園・水族館 各施設詳細

🦁 上野動物園(東京都恩賜上野動物園)

対象年齢
65歳以上
シニア料金
300円
通常料金
600円
割引額
▼300円(半額)

国内最古の動物園で年間約350万人が来園。65歳以上は通常料金600円が300円(半額)に。年齢確認書類(身分証)を入園口で提示するだけ。パンダやゴリラ、各種動物を半額で楽しめます。JR上野駅・東京メトロ上野駅からアクセス良好。東京都在住の70歳以上は東京シルバーパスで交通費もお得に。

🐟 葛西臨海水族園(東京都)

対象年齢
65歳以上
シニア料金
350円
通常料金
700円
割引額
▼350円(半額)

マグロの大水槽が有名な都立水族館。65歳以上は350円(通常700円の半額)で入館可能。世界最大級のドーナツ型水槽でマグロ・カツオが泳ぐ迫力の展示を低価格で楽しめます。JR京葉線・葛西臨海公園駅から徒歩すぐ。隣接する葛西臨海公園と合わせて1日楽しめます。

🐬 横浜・八景島シーパラダイス

対象年齢
65歳以上
シニア料金
要確認
通常料金
要確認
割引額
65歳以上は割引あり

4つの水族館・アミューズメント施設を備えた大型テーマパーク。65歳以上のワンデーパスは4,300円(大人5,900円)で、1,600円安くなります(公式)。イルカショーや海の動物を間近で見られます。横浜シーサイドラインの八景島駅から徒歩すぐ。孫と一緒に楽しめる施設として人気です。

🎨 美術館・博物館 各施設詳細

🏛️ 東京国立博物館

対象年齢
70歳以上
常設展
無料
通常料金
1,000円
特別展
別途料金

日本最大の国立博物館。70歳以上は常設展(総合文化展)が無料です(年齢のわかるものを持参。公式)。仏像・刀剣・埴輪・絵画など日本の美術工芸品を鑑賞できます。特別展は別途料金が必要です。割引の有無は展覧会ごとに異なります。JR上野駅・鶯谷駅から徒歩数分。

🎨 国立西洋美術館

対象年齢
65歳以上
常設展
無料
通常料金
500円(2027年3月20日から1,000円)
場所
上野公園内

松方コレクションを基盤とする国立美術館。65歳以上は常設展が無料で、料金改定のあとも続きます(国立美術館の案内)。モネ・ルノワール等の印象派作品や中世ヨーロッパ彫刻を鑑賞できます。世界遺産でもあるル・コルビュジエ設計の建物も見どころ。上野公園内でアクセス良好。

🎨 東京国立近代美術館

対象年齢
65歳以上
所蔵作品展
無料
通常料金
500円(2027年2月9日から1,000円)
場所
千代田区北の丸公園

明治以降の日本近代美術を数多く所蔵。65歳以上は所蔵作品展(MOMATコレクション)が無料です(公式)。企画展は別途料金。東京メトロ竹橋駅から徒歩3分。皇居前公園・北の丸公園の散歩と組み合わせるのもおすすめです。

🔬 国立科学博物館

対象年齢
65歳以上
シニア料金
無料
通常料金
630円
場所
上野公園内

自然史・科学技術の国立博物館。65歳以上の方は常設展示が無料。恐竜の全身骨格・宇宙開発の展示・日本の自然史等を幅広く展示。上野動物園・東京国立博物館・国立西洋美術館と合わせて上野公園でシニアの1日散策コースを作るのが人気です。

⚠️ 利用時の注意事項:
・シニア料金・無料入館は常設展・所蔵作品展のみが多く、特別展・企画展は別途料金
・年齢確認には身分証明書(免許証・マイナンバーカード・保険証等)が必要です
・東京都内の施設は休館日(月曜日が多い)があるため、訪問前に公式サイトで確認を
・人気施設は混雑することがあるため、平日の開館直後に行くと空いています

❓ よくある質問

東京国立博物館は何歳から無料ですか?
70歳以上は常設展(総合文化展)が無料です(公式)。入館時に年齢のわかる身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等)をお見せください。特別展は別途料金が必要です。
上野動物園のシニア料金はいくらですか?
65歳以上は300円(通常600円の半額)です。入園口で身分証明書を提示すると割引料金が適用されます。都内在住の70歳以上の方はシルバーパスで交通費も節約できます。
美術館・博物館の特別展もシニア割引はありますか?
施設・展示によって異なります。特別展の割引は展覧会ごとに異なります。各施設の公式サイトで企画展ごとの料金表を確認してください。
シニア割引を利用するのに事前の登録は必要ですか?
多くの公的施設では事前登録不要で、当日入館口で身分証を提示するだけでシニア料金が適用されます。民間の施設(八景島等)も同様に提示のみで対応しています。特別な会員証や登録が必要な施設は少ないため、免許証や保険証を持って行くだけでOKです。
地方(東京以外)の動物園・美術館にもシニア割引はありますか?
はい、多くの動物園・水族館・美術館で65歳以上向けのシニア割引が設けられています。ただし割引率や対象年齢は施設によって異なります。例えば和歌山のアドベンチャーワールドは65歳以上の1日入園券が4,800円(大人5,300円)です(公式)。国立博物館や都市公園内の施設は無料のケースもあります。訪問予定の施設の公式サイトで「シニア」「65歳」「高齢者」で検索してみましょう。

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この記事の割引の内容は、各社・各施設の公式サイトで確かめて書いています。変わっていることに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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