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美術館・博物館は65歳から無料?国立は65歳・70歳で常設展が無料|2026年

公開 2026.09.26

美術館・博物館は65歳から無料?国立は65歳・70歳で常設展が無料|2026年
Q. 美術館は65歳から無料になる?
国立の美術館・科学博物館は65歳から、国立博物館は70歳から、常設展(いつも見られる展示)が無料です。
65歳から無料国立の美術館5館・国立科学博物館
70歳から無料東京・京都・九州の国立博物館
無料になるもの常設展(コレクション展)
有料のまま特別展・企画展

無料になる国立の施設

施設無料の年齢ふだんの料金(一般)
国立西洋美術館(東京・上野)65歳〜500円
東京国立近代美術館(東京・竹橋)65歳〜500円
国立科学博物館(東京・上野)65歳〜630円
京都国立近代美術館65歳〜430円
国立国際美術館(大阪・中之島)65歳〜430円
東京国立博物館(東京・上野)70歳〜1,000円
京都国立博物館70歳〜700円
九州国立博物館(福岡・太宰府)70歳〜700円

料金は常設展(コレクション展)の一般料金です。上野なら、65歳で西洋美術館と科学博物館、70歳からは東京国立博物館も無料で回れます。

2026年10月からの値上げ

  • 国立の美術館6館は、2026年10月から順に一般1,000円へ値上げします(国立映画アーカイブは500円)
  • 値上げのあとも、65歳以上の無料は続きます

気をつけること

  • 特別展(大きな展覧会)は、65歳以上でも有料です
  • 国立新美術館(東京・六本木)は企画展だけなので、無料の常設展はありません

よくある質問

県立・市立の美術館も無料?

施設ごとにちがいます。名古屋市なら敬老手帳で市美術館・市博物館が割引になるなど、住んでいる市の制度も使えます。

動物園や水族館は?

施設ごとにちがいます。動物園・水族館のページでまとめています。

あわせて読む

確認日:2026年9月26日(国立美術館・国立文化財機構・国立科学博物館 各公式サイト)。料金は変わることがあります。お出かけ前に施設のページでご確認ください。

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