東京のシニア割引スポット完全まとめ2026【交通・施設・銭湯を網羅】

東京でシニア割引を活用するシニア夫婦のイラスト

🗼 Tokyo Senior Discount Guide 2026

東京のシニア割引スポット完全まとめ2026

交通・文化施設・動物園・銭湯・飲食まで網羅。
シルバーパスや老人週間など、知って得する東京ならではの制度を2026年最新情報でお届け。

📋 この記事でわかること

  • 70歳から使えるシルバーパスの2026年度料金と使える路線
  • 都立博物館・美術館・動物園のシニア割引と「無料で入れる日」
  • 区ごとに大きく違う銭湯の高齢者補助制度(新宿区は60歳〜月4回無料!)
  • 9月の老人週間に60歳以上が無料になる都立施設一覧

🚇 交通機関のシニア割引

東京都シルバーパス(最重要!)

東京都在住の70歳以上が購入でき、都営4交通と都内民営バスが乗り放題になる定期券。2026年4月から課税者向け料金が12,000円→6,000円に大幅値下げされました。

種別年間料金対象者
低所得者向け 1,000円 住民税非課税の方、合計所得135万円以下の方
一般向け 6,000円 上記以外の課税者(2026年4月から値下げ)

使える路線:都営地下鉄(浅草・三田・新宿・大江戸線)/都営バス全路線/都電荒川線(東京さくらトラム)/日暮里・舎人ライナー/都内民営バス(東急・京王・西東京バス等)

⚠️ 東京メトロには使えません。東京メトロは2026年現在、シニア向けの常設割引制度はありません。

🏛️ 文化施設・美術館・博物館

施設名対象年齢割引内容条件
東京国立博物館(上野) 70歳〜 無料(通常1,000円) 常設展のみ。年齢確認書類必須
江戸東京博物館(両国) 65歳〜 400円(一般600円) 常設展。毎月第3水曜は無料
東京都写真美術館(恵比寿) 65歳〜 毎月第3水曜無料 年齢確認書類必須
東京都美術館(上野) 65歳〜 企画展ごとに抽選でシニア無料招待券 往復はがきで応募。常設展は入館無料
💡 シルバーデーをフル活用しよう
江戸東京博物館・東京都写真美術館は毎月第3水曜が「シルバーデー」で65歳以上無料。同じ日に両館をはしごすると、入館料を節約しながら1日楽しめます。

🐼 動物園・植物園・庭園

施設名一般料金シニア料金対象年齢
上野動物園 600円 300円 65歳〜
多摩動物公園 600円 300円 65歳〜
新宿御苑 500円 250円 65歳〜

🍂 老人週間(毎年9月15〜21日)は60歳以上が無料!

毎年9月15日〜21日の「老人週間」期間中、東京都立の動物園・水族館・庭園などで60歳以上の方(同伴者1名も)が無料になります。

✅ 上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園
✅ 浜離宮恩賜庭園・小石川後楽園・六義園・向島百花園 など都立庭園各所

※年齢確認書類(健康保険証・マイナンバーカード等)の持参が必要。詳細は毎年8月に東京都が発表。

♨️ 銭湯のシニア割引(区によって内容が大きく異なります)

東京の銭湯は各区が独自の高齢者支援制度を設けています。住んでいる区によって対象年齢も補助内容も異なるため、お住まいの区の制度を確認しましょう。

制度名対象年齢内容
新宿区 ふれあいクーポン 60歳〜 月4枚交付(うち3枚銭湯専用)無料
港区 高齢者無料入浴券 70歳〜 年間最大52枚交付 無料
豊島区 としま・おたっしゃカード 65歳〜 年間40回まで 100円
墨田区 にこにこ入浴証 65歳〜 平日毎週 100円
大田区 いきいき高齢者入浴事業 70歳〜 年間36回・1回 200円
荒川区 ふろわり200 70歳〜 年間最大52回・1回 200円
千代田区 敬老入浴券 65歳〜 年間最大44枚交付
⚠️ 各制度とも区役所での申請が必要です。自動で配布されるものではないため、お住まいの区の福祉課や区民事務所にご確認ください。

🍽️ 飲食チェーンのシニア割引(東京都内でも利用可)

チェーン名対象年齢割引内容条件
ガスト・バーミヤン・ジョナサン等
すかいらーく系
60歳〜 5%OFF プラチナパスポート提示・最大6名・毎日
デニーズ 60歳〜 15%OFF(毎月15日) 公式アプリのクーポン必須
スシロー 60歳〜 5%OFF シニアカード提示・平日のみ
はま寿司 65歳〜 1名 50円引き(最大6名300円引き) 平日のみ
イオン・ダイエー 55歳〜 5%OFF 毎月10・20・30日(ありが10デー)
西友・リヴィン 60歳〜 3%OFF 毎月第3水曜(シニアさわやかデー)

✅ 年齢別 東京のシニア割引まとめ

60歳以上で使えるお得制度

・新宿区ふれあいクーポン(銭湯月4回無料)
・すかいらーく系プラチナパスポート(5%OFF・毎日)
・デニーズ毎月15日15%OFF
・老人週間(9/15〜21)都立動物園・庭園 無料

65歳以上で使えるお得制度

・都立動物園(上野・多摩)半額(300円)
・新宿御苑 半額(250円)
・江戸東京博物館 常設展400円・毎月第3水曜無料
・東京都写真美術館 毎月第3水曜無料
・豊島区・墨田区・千代田区等の銭湯補助

70歳以上で使えるお得制度

・東京都シルバーパス(年1,000〜6,000円で都営交通乗り放題)
・東京国立博物館 常設展 無料
・港区の銭湯無料入浴券(年52枚)
・大田区・荒川区の銭湯200円制度

❓ よくある質問

東京都シルバーパスは誰でも買えますか?
70歳以上の東京都民(住民登録がある方)であれば購入できます。住民税の課税状況によって料金が異なり、非課税の方は年1,000円、課税の方は年6,000円(2026年4月から引き下げ)。購入は都営地下鉄の駅窓口や指定窓口で行えます。
シルバーパスで東京メトロには乗れますか?
乗れません。シルバーパスが使えるのは都営地下鉄・都営バス・都電荒川線・日暮里舎人ライナーと都内の民営バスに限られます。東京メトロはシルバーパスの対象外で、2026年現在シニア向けの常設割引制度もありません。
銭湯のシニア補助は申請しないともらえませんか?
はい、ほとんどの区で区役所への申請が必要です。対象年齢になっても自動で届くわけではありません。お住まいの区の福祉課または区民事務所に問い合わせるか、区の公式ホームページで制度名を検索して申請手続きを確認してください。
老人週間の無料入場に必要なものは何ですか?
年齢を確認できる書類(健康保険証・マイナンバーカード・運転免許証等)が必要です。同伴者1名も無料になりますが、その方の入場は本人の確認後に行われます。対象期間は毎年9月15日〜21日で、2026年の詳細は8月頃に東京都が発表します。
近くのシニア割引スポットを地図で探すには?
「シニア得割マップ」アプリを使うと、現在地から近いシニア割引スポットを地図上でひと目で確認できます。飲食・施設・スーパーなど多ジャンルの割引情報を網羅しており、お出かけ前の確認に便利です。

東京のシニア割引スポットを現在地から地図で探せる!
飲食・施設・スーパーなど多ジャンルの割引情報を網羅。

🗺️ シニア割引スポット地図を見る
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