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名古屋市の敬老手帳で安くなる施設は?敬老パスとのちがい|65歳から

公開 2026.09.26

名古屋市の敬老手帳で安くなる施設は?敬老パスとのちがい|65歳から
Q. 敬老手帳と敬老パスはどうちがう?
敬老手帳は施設の割引に使う手帳(無料)、敬老パスはバス・地下鉄に乗れるパス(1,000円〜)です。どちらも65歳以上の名古屋市民が対象です。
敬老手帳無料・30以上の施設で割引
敬老パス1,000円・3,000円・5,000円
年齢65歳以上の名古屋市民
パスの回数1年に730回まで

敬老手帳で割引になる主な施設

  • 名古屋城・徳川園・白鳥庭園
  • 東山動植物園・東山スカイタワー
  • 名古屋港水族館
  • 名古屋市美術館・名古屋市博物館・名古屋市科学館
  • トヨタ産業技術記念館・日本ガイシの施設
  • 市のスポーツセンター・プール

このほかもあわせて30以上の施設で使えます。割引の中身(無料・半額など)は施設ごとにちがいます。

敬老パスの中身

項目内容
乗れるもの市バス・地下鉄、メーグル、ゆとりーとライン、あおなみ線、名鉄・JR東海・近鉄の市内の区間、一部のバス
負担金1,000円・3,000円・5,000円(所得で決まる)
回数1年に730回まで
有効期間1年
申し込みコールセンター 052-766-5500 か、インターネット

よくある質問

敬老手帳はどこでもらえる?

65歳以上の名古屋市民に無料で交付されます。くわしくは名古屋市の問い合わせ窓口でご確認ください。

名古屋市以外に住んでいても使える?

敬老手帳と敬老パスは名古屋市民だけです。市外の人は各施設のシニア割引をご確認ください。

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確認日:2026年9月26日(名古屋市公式サイト・名古屋市よくある質問)。条件は変わることがあります。施設でもご確認ください。

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この記事の割引の内容は、各社・各施設の公式サイトで確かめて書いています。変わっていることに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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